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バンコク逍遥(2017年12月)

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 先日またバンコクへ。この前モロッコに行ったばかりですが、年末年始が忙しいのでその前に三泊の弾丸ツアーを敢行です。
 バンコクの記事で毎回書いていますが、最近のバンコクの変化はあまりにも激しく、今回の滞在では10年来バンコクでお世話になり続けた洗濯屋さんが、ビルの建て替えのため跡形もなくなっていて大変な衝撃を受けました。他にも屋台が減り、タイ料理の普通の食堂が減り、日本のラーメン屋と寿司屋ばかり増えてきて、街の風景はどんどん変わっています。
 そんなこんなで、私にとってのバンコクの街並みを写真に収めるのがこのところライフワークのようになりつつあります。今回の写真はスクンヴィット通りをぶらぶらと歩いて撮ったものです。
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 また来月、もう少し長めに滞在する予定です。




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# by londonphoto | 2017-12-17 19:33 | タイ | Comments(0)

モロッコの旅(5) マラケシュの渦巻くエネルギー

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 メルズーガでサハラ砂漠を堪能したあとは、いよいよ最後の目的地のマラケシュへ。メルズーガからはバスで12時間半(!)。途中でかなりの山越えがあります。
 朝の7時半にバスに乗り込み、いざ出発。途中までは快適でしたが、山越えが予想以上の悪路できつい・・・
 珍しくバスで酔ってしまい、必死でこらえてマラケシュ到着を待ちました。午後8時到着予定のバス、マラケシュのバスターミナルに着いたのは何と7時59分。何だこの正確さは。メルズーガに着いたときは1時間半も早かったのに。できれば逆の方がありがたかったぞ、と文句を言う元気もなく、あらかじめ頼んでおいたタクシーで宿へ直行。その日はそのまま就寝。

 マラケシュにいられるのはその翌日1日きりだったので、朝からひたすら旧市街を歩きました。

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 強烈な迷宮フェズ、開放的で穏やかな青の街シェフシャウエン、地球の大きさで時間が流れるサハラ砂漠と続いたあとでは、マラケシュは私にはどこか無個性に見えました。エネルギーが充満してはいるのですが、それが収束する方向性を持たずに、ただそこにあるという感じ。
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 お昼はやっぱりタジン鍋。今回のモロッコ滞在で一生分くらいタジン鍋を食べた気がします。でも美味しいかったからまだ飽きてません。
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 旧市街の中心部、ジャマ・エル・フナ広場では、日が沈む頃になると無数の屋台が立ち並び、無数の人が集まってものを食べています。私もここで串焼肉を頼み、これが最後のモロッコの夕食。食べ物も美味しい国でした。

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 ということで、モロッコの旅のご紹介でした。


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# by londonphoto | 2017-12-06 07:49 | モロッコ | Comments(6)

モロッコの旅(4) サハラ砂漠ツアー

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 メルズーガの宿ではどこでも砂漠ツアーをアレンジしてくれます。(この街では他にやることがない、という方が正確かも。)駱駝ツアーと四駆ツアーがあるのですが、ここは旅人らしくちゃんと駱駝を選びました。出発は夕方で、日の沈むの見たら砂漠の真っ只中のキャンプに一泊し、日の出を見て街に戻ります。(他に、日没と星だけ見てその日のうちに帰ってくるツアーなどもあるようです。)
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 このあたりの駱駝はヒトコブラクダなのですが、乗ってみるとこれがとにかく乗り心地悪い。ものすごくお尻が痛くなります。が、それを我慢して一時間。途中で休憩を挟んで日没を眺めたりしながら、キャンプに到着。
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 こうして見ると小さなキャンプのようですが、二十人くらい収容できるんだそうです。
 テントの中があまりに暗すぎて写真を撮っていませんが、ここで出された夕食は鶏のタジン鍋をはじめ、超豪華でとても食べきれないほどの量。最後のフルーツ(ザクロやミカンが出ました)まで、とにかく美味しくて、無理してかなり食べました。

 そのあとはガイドたちが焚き火を焚いてこの辺りの先住民族ベルベル人の歌を歌ってくれたりして同行の旅行者たちと楽しく過ごし、そのあとはいよいよ待ちかねた闇夜。日程をできるだけ新月に寄せたので空には月もなく、砂漠の真っ只中なので人口の明かりもありません。
 となれば、もちろん星。
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 こちら、中央やや上の星の塊が昴(プレアデス星団)で、その下の地平線近くにオリオン座が姿を現しています。星が多いので分かりにくいかも。地平線から大きなオリオン座が昇ってくる様子は、実にかっこいい。

 正直なところ、星だけで言えばかつて行ったナミビアの方がきれいに見えましたが、モロッコの星空もなかなかのものです。他の旅行者たちがテントに戻っても、一人で当分星空を眺め続けていました。静かな夜に星を眺めるのはいいものです。

 翌朝は日の出前に起き出して、砂漠で繰り広げられる光の魔法を楽しみます。
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 最後は定番セルフィー。
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 メルズーガもとても楽しい滞在となりました。

 続きます。





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# by londonphoto | 2017-12-05 15:52 | モロッコ | Comments(4)

モロッコの旅(3) サハラ砂漠の街

 青の街シェフシャウエンの後は一度フェズに戻り、一泊してから今度はモロッコ東部のメルズーガという街へ。
 ちなみに夜行バスに乗る前にフェズの市場で夕食を摂ったのですが、そのときの食堂でお手洗いを貸して欲しいという店員に言うと、「うん、ちょっと待って」と言われ、店員はあたりをキョロキョロ。目の前の通りをふらっと歩いてきた誰かにモロッコ語で何か言った後、「彼について行って」
 言われるがままについていくと、別の食堂を指差して、「ここのトイレを使え」
 案内してくれた男性が誰なのかまったく分からずきょとんとしながら食堂に入ると、別に何も言われることなくお手洗いを使わせてくれて、出てきたときには案内の男性はもうどこかへ消えていました。モロッコの仕組みがよく分からない・・・

 フェズからメルズーガへの移動は夜行バスしかなく、夕食の後にバス会社のオフィスへ行き、バスに乗り込みました。夜8時ごろにフェズを出て朝の6時半にメルズーガに着くというタイムテーブル。宿は朝の7時から開くと聞いていたのですが、まあ30分くらいなら時間を潰せるだろうし、なんといってもこれしか移動手段がないので仕方ありません。

 が。

 まだ暗いうちにバスの中で起こされて、「着いたよ」
 時計を見たら午前5時。

 「え? もう? ホントに着いたの?」

 乗客の外国人たち、みんな顔に?マーク。

 とりあえずバスの外に出たら猛烈に寒い! たぶん気温は5℃以下。
 こんな寒いなかで宿が開くまで2時間も待っていられない!と思いつつ、でも着いてみたメルズーガは街というより辺鄙な村で、周囲には中に入れそうなところは一切なし。困っていると、別の宿から客を迎えに来ていたモロッコ人が、「とりあえず宿に行ってみろ、何とかなるから」と言うので、他にどうしようもなく宿へ向かいました。
 真っ暗な夜道を歩きながら空を見ると満天の星。いや、これはすごく綺麗なんだけど、寒いんだよ、ぶつぶつ、と宿に着くと、どこからともなく不思議な男性が現れて宿へ入れてくれ、宿帳を見て私の名前を確認すると部屋の鍵をくれました。やったー!

 とりあえずシャワーを浴びてベッドに入り、朝9時ごろになってから起き出しました。受付にいた宿の人に、「朝早く着いたんだけど、誰かが部屋の鍵をくれた」というと変な顔をしています。あれ?
 宿帳を改めて確認し、「これがお前か?」
「そうです」
「OK」

 あれ?

 ここでも謎の誰かに助けられたモロッコの旅。この国のルールがやっぱり分からない。

 ということでメルズーガでは夕方から翌朝までのラクダ砂漠ツアーを申し込み、日中は村をぶらぶら歩きながら時間を過ごしました。宿のすぐ前に砂丘が広がって、しかもそれ以外には特に何もなく、この世界の果て感はなかなかのもの。

 宿の前の風景。
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 宿の最寄りの繁華街。
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 会社の仕事や会議などの人間の都合で時間が決まるのではなくて、太陽や地球、宇宙のリズムの進行によって時間が流れている街でした。
 砂漠は次の記事でご紹介します。




 続きます。





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# by londonphoto | 2017-12-05 06:19 | モロッコ | Comments(2)

モロッコの旅(2) 青の丘 シェフシャウエン

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 フェズの次はバスで4時間ほどのところにあるシェフシャウエンという街に行ってきました。上の写真はその道中の風景。
 シェフシャウエンは壁を青く塗った街並みで有名なところで、ガイドブックなどにもよく写真が載っています。 実際に着いてみると、フェズに比べてこぢんまりとして人も穏やか。居心地のいい地方の小さな街といった感じでした。
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 青い家が建ち並ぶのはここでも旧市街。でもフェズほど大きくも複雑ではなく、また丘の斜面に沿って広がる街なので方向が分かりやすく、気楽に歩き回ることができました。
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 フェズもそうだったのですが、観光客向けの店が立ち並びつつ地元の人々の生活もしっかりと根付いたままで、その混在ぶりが不思議な感じでした。普通の観光地なら、生活エリアと観光エリアがはっきり分かれることも多いのですが。
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 猫が多いのもモロッコの特徴。男前ねこさんを見つけたので一枚撮らせていただきました。
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 夕暮れには街の脇の山頂に登り、スパニッシュモスクという建物(いまは使われてはいません)のあたりから街を眺めます。この山登りも含め、坂の多いシェフシャウエンではとにかくよく歩きました。と言っても、他の街でもたくさん歩いているのですが。
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 続きます。





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# by londonphoto | 2017-12-03 19:33 | モロッコ | Comments(4)