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iPhone用スピーカー その3


 前の二つの記事(その1その2)からの続きです。
 二作目の反省点は何と言っても音が遠くなってぼやけてしまったことと、定在波の影響で特定の周波数が強められてしまうこと。ということで、この二点の解決に焦点を合わせて三作目の設計に取り掛かります。

 まず音の鮮度を回復するために、iPhoneの音の出口から、長い音道を経由せずに直接スピーカーの開口部へ音を伝える経路を追加することに。下の写真の左側のパーツに煙突のように突き出た部分がありますが、ここをバイパス路が通ります。
 決定根拠がないので悩みつつ、iPhoneから出た音の3分の1がバイパス路、残りが長い音道を通るくらいの比率にしてみました。
 また、低音は犠牲になりますが、音道の方も長さを3分の2くらいにして全体の音のまとまり向上を狙いました。
 定在波対策は平行な壁面をなくすことに尽きるので、仕切りを少し斜めに配置したり、曲がり角では反射板を置いたり。
c0249519_19295198.jpg
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 バイパス路を追加したので構造が複雑になり、また紙の厚さも1.5ミリもあると影響が無視できなくなるため、今回はある程度ていねいに設計図を描く必要がありました。
c0249519_19332869.jpg
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 その設計図を基に展開図を作り、紙を切って工作開始。今回は黒い厚紙を使ってみました。いざ組み始めると展開図に誤りがあって「あ!」ということも何度かありましたが、無事完成。

c0249519_19300696.jpg
 どきどきしながら音を出してみましたが、良い感じです。音の鮮度は完璧に保たれつつ、中低音が程よく厚みを増しています。音のバランスも良く、とても自然に響きました。定在波の影響もなし。これは文句なしに成功!

 初代と三代目を比較すると、三代目はやはり中低音がより豊かになっています。初代は使った紙が薄いこともあって中の音が漏れてきているのか、お風呂場のような感じで残響がワンワン鳴って聞こえます。一方の三代目は残響がないのでぐっと落ち着いて音のディテールがしっかり聴き取れます。

 ということで、今回の一連のスピーカー工作熱もおさまる満足な結果。紙工作シリーズはここで打ち止めとします。
 いろいろやってみた感想をいくつか。

- 頭の中で形を考えて設計図を描いたあと、それを組み立てて実際のものが出来上がっていくのは、たまらない快感。

- 紙が厚いと設計に時間がかかるけど、それだけの効果もある。

- 一番難しいのは、設計でも組み立てでもなく、厚さ1.5ミリの丈夫な厚紙を寸法通りに切ることだった。定規の当て方のちょっとしたズレで、無視できない狂いが出る。また、厚さ方向にカッターが斜めに入ることも多く、表と裏で寸法が狂うことも多かった。あいた隙間(たくさん)は接着剤で埋めた。

c0249519_19351629.jpg


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by londonphoto | 2017-02-11 19:36 | その他 | Comments(8)

iPhone用スピーカー その2


 一度エンジンがかかるとブレーキが効かない私。結局、iPhone用スピーカーの改良に手を出すのは時間の問題ですらなく、最初のスピーカーを作り終えると、即座に二つ目の設計(なんて呼べるようなちゃんとしたことはやってませんが)に取り掛かりました。
 今回は画材店で厚さ1.5mmの厚紙まで買ってくる気の入りよう。カッターや定規も揃えて、準備は万端。

 狙いは低音の増強。最初のスピーカーも悪くはなかったのですが、低音が物足りません。ということで、スピーカー内部で音道を折り曲げて、長さを稼ぎます。
c0249519_05503516.jpg
c0249519_05504583.jpg
 夢中で作って鳴らしてみた結果は、「うーーーん……」
 低音は狙い通りかなり分厚く鳴るようになりましたが、音が遠くてこもってます。そりゃこれだけ長い道を通れば音は遠くなって当然、と作ってから気づきました。
 一応、高音を抜くための穴を正面に開けていましたが、焼け石に水。というか、ほんの15cmくらい音道を進んだだけでも、すでに音の鮮度が落ちていました。
c0249519_05505249.jpeg
 さらに悪いことに、内部に平行な壁面がたくさんあるので定在波が発生し、特定の音程が共鳴して変な響き方になってしまいました。
 どう考えてもこれは失敗作。残念。


 ということで、思いもよらず第三弾へと続きます…(笑)



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by londonphoto | 2017-02-11 05:54 | その他 | Comments(4)

iPhone用スピーカーを自作する

ふと思い立って、家にあった厚紙で作ったiPhone用のスピーカー。
電源は使わず、ただ共鳴で鳴らすだけ。
c0249519_08232190.jpg
音響計算などやるわけもなく(効果があるのかどうかも分からないまま、中をS字構造にしている)、設計図とも呼べないような殴り書きの絵から、慣れない紙工作で作ったのがこれ。
作りながら、さすがにこれはダメだろうと思ったけれど、できあがって試してみると思いのほか効果がある。中低音がしっかりして音がだいぶ豊かになった。
もちろん所詮は紙なのでその程度の音だし、冷静にいえばこもったような響き。でも改善は改善。しかも元の音とは相当な差がある。

これを木で作ったらどうなるのか、寸法や構造を変えたらどうなるのか、いろいろと興味は尽きないけれど、たぶんそこまではやらない。
だってこれが気に入ったから。



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by londonphoto | 2017-02-02 08:33 | その他 | Comments(4)

サウジアラビアつれづれ

この週末、出張で初めて行ったサウジアラビアのつれづれ。
超短期決戦の出張だったので、写真を撮る暇はありませんでしたが・・・


- 何が一番驚いたと言って、着いてみると寒かったこと。最低気温10℃強、暑い砂漠しか頭になかったのでギャップが大きかった。出張先で(先に来ていた)同僚に聞いたところでは、この時期の朝晩は相当冷え込むらしい。

- 寒いついでに、パラパラと雨まで降った。ほんまにここはサウジか。

- 滞在は湾岸沿いの小さな町。サウジというとオイルマネーでピカピカの超近代都会か、砂しかない広大な砂漠を想像していたけれど、静かで古いアラブの町という感じ。悪くなかったけど、滞在二日半では短すぎてあまりよく分からず。

- ホテルと仕事場の間の道路、時おり何をどうやったらこうなるのか?という壮絶なタイヤ痕がある。道路脇の砂漠には前面が潰れた車が何台か(何台も)放置されている。どういうことだ。

- サウジとイギリスの時差は3時間。さらにサウジの始業時間は朝6時半。(恐らく夏場の暑さ対策。そういえば兼好法師も、住まいは夏を旨とすべしと言った。)おかげで体感時差は5時間ほど。結構きつい。

- 食事は、仕事先のキャンティーンで予想外に美味しいご飯が食べられた。味はしっかりしていて、全般にスパイスがよく効いている。昼ごはんをしっかり食べたあと、夕食分までパックに詰めてもらえる大盤振る舞い。美味しく頂きました。

- 最終日はキャンティーンのランチに間に合わず、同僚とホテル近くのKFCへ。行ってみると店が閉まっている。お祈りの時間だから、なのだそうだ。再開まで20分ほど店の前で待つ。イスラムの国はいくつか行ったけど、お祈り中に店が閉まるのは初めてだった。もっとも、イスラム圏は仕事で行くことがほとんどで、たいてい食事も人が準備してくれる。お祈り中の事情を僕が知らないだけかもしれない。

- 仕事は順調に終わり、予定どおりロンドンに戻ってくると、やたら寒い。今週は冷え込むらしい。冬来りなば、とは言うけれど、春はまだもう少し先。それでも明るい時間が少しずつ長くなってきた気がする。日が長くなるのを感じるのはいいものです。



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by londonphoto | 2017-01-24 04:15 | その他 | Comments(4)

オンライン写真展 「光のとおり道」のお知らせ


 私も参加しているブログフォトサークルの「光のほそ道」
 このサークルメンバー28名が作品を持ち寄って、オンラインの写真展「光のとおり道」を開きます。

 11月1日から20日までの開催です。私も写真を出していますが、自分の写真よりも何よりも、出品者全員の気合がすごいので、ぜひご覧頂ければと思います。

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 オンライン写真展「光のとおり道」
期間:2016年11月1日(火)〜20日(日)
展示場所:Gallery Prism(URL:http://www.prism-gallery.com/
 


 今回はテーマはなし。各自がそれぞれにお気に入りや自信作を出品します。
 個性も題材も様々な写真を、一枚ずつゆっくりと見て楽しんでいただければと思います。
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by londonphoto | 2016-10-27 14:45 | その他 | Comments(0)

旧ソ連の赤のキャビア

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先日、出張でベラルーシ(旧ソ連の国の一つ、ウクライナの北)へ行った。
そのベラルーシ出張中、ルーマニア人の同僚と夕食に出る。


ルーマニア人の同僚「この近くに安くキャビアの買える店がある」


私(ほう、それは耳寄りな話)


ル「ここで売ってるのは赤いキャビアなんだ」


(それは珍しいな)


「飯を食ったらその店に連れて行ってやろう」


そして食後。


「この店だ」


(魚介類の専門店か。ベラルーシは内陸国だから、冷凍魚ばかりだな)


「ほら、その缶詰だ。一つ5ユーロほどだ」


(確かに安いな)


同僚と私、二缶ずつ購入して店を出る。


「このキャビアはな、鮭の卵なんだ」

赤いキャビアって、イクラかい!

買う前に言え〜

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by londonphoto | 2016-10-12 04:54 | その他 | Comments(4)

偶然にも程がある

昼間の雨がきれいに上がり、窓の外にきれいに月が出ているなあ・・・、とカメラを構えた。
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一生に二度はないな。
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by londonphoto | 2016-09-17 05:05 | その他 | Comments(8)

ハイレゾの誘惑

 ちょっと毛色の違う話を。

 最近どうやら着実に広まりつつあるハイレゾ(High Resolution)オーディオ。CDを超える微細な音声データを含むハイレゾは、本当にCDと比べて高音質なのか?(その違いを人が聞き分けられるのか?)という疑問も渦巻いているようですが、ついに手を出してしまいました。


 事の発端は、以前にも紹介した、ベルリンフィルのシベリウス交響曲全集。ベルリンフィルの自主レーベルで、CD(+Blu-rayビデオ付)を買うと、ハイレゾ音源のデータがダウンロードできるようになります。
 これが気になっていたのですよ。

 このベルリンフィルの自主レーベル企画、購入すれば分かるのですが、最高の演奏を最高の音質で提供する、というベルリンフィルの意気込みがひしひしと伝わってきます。実際にCDを聞いてみても、演奏も録音も高水準で言うことなし。
 と言いつつも、実演でも聴いたベルリンフィルのシベリウス、やはり実際の演奏と録音とでは、(どんなに優秀な録音でも)どうしても差があります。となると、「じゃあハイレゾだったらどうなんだ?」と考えるのは自然な道筋。私がハイレゾオーディオに手を出すのも、まあ時間の問題だったわけです。

 ご近所さんへの迷惑を考えると立派なスピーカーを部屋に置くわけにもいかず、私の選択肢はiPhone → ポータブルアンプ → ヘッドフォン。(DACがどうとか、細かい話は省きます。)
 これまでもポータブルアンプとヘッドフォンは使っていましたが、ハイレゾには非対応だったため、このアンプを新しいものに変えてみました。選んだのは、Chord社のMojoという、ポータブルアンプの世界ではかなり話題になっている機種。結論から言うと、大正解でした。

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 で、いよいよ聴いてみたハイレゾのベルリンフィルの演奏。大変よかったです。
 CD音源とハイレゾ音源を聴き比べて、一番に感じるのが楽器の響きの自然さ。ベルリンフィルの美しい響きが、のびやかに聞こえてきます。ハイレゾからCD音源に戻ると、狭い部屋で詰まったような響きを聴いている感覚になります。

 とはいえ、このCDの音質というのも、Mojoを介して聴くと、こんなに高音質だったのかと驚きました。Mojoそのものの性能がいいのですね。特にピアノの音は、鍵盤を叩いた瞬間の、音の周囲に立ち上る繊細な響きまで聴き取ることができて、いままで聞いていたものと比べても、より近くでピアノの音を聞いているような気になります。初めてMojoを通してピアノの音を聴いたときは、ちょっとした衝撃でした。
 また、弦楽四重奏などを聴いても、目の前で4本の弦楽器が丁々発止のやり取りをしているのが、生々しく目に見えるようです。アルバン・ベルク弦楽四重奏団のすごいことと言ったら。

 興味のある方のために書いておくと、プレーヤーはiPhone上でRadius社のNeplayerを使用、CD音源はロスレスのALACファイルに変換したものをアップサンプリング再生しています(←このアップサンプリングが効く)。


 ということで、もちろん実演の優位は私の中では不動なのですが、一方で録音を聴く楽しみも増し、今まで以上に音楽に浸りきる生活になっています。




* * *

(お知らせ)

私の著書のミャンマー旅行記です。
2011年から2013年にかけて訪れたミャンマー各地の風景と人々の営みを、文章と写真で綴っています。


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「ミャンマー もつれた時の輪 ~ 変化と伝統が綾なす不思議の国」(イカロス出版)
射場博之(文・写真) 
定価 1,728円(税込)



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by londonphoto | 2016-08-27 23:25 | その他 | Comments(2)

大賞受賞作

 ミャンマー本のタイトルが思いつかず頭を抱えていたときに、何かタイトルの付け方にコツでもあるかと、Googleで「本のタイトル」などと検索したりしていた。結果、コツは出てこず、かわりに出てきたのが「日本タイトルだけ大賞」という怪しげな賞。

 なんだこれと思いつつ見てみたら、インパクトの強い本のタイトルを(内容は一切考慮せずに)選ぶというものらしい。ちょうど2014年の受賞作が発表になっていて、大賞のタイトルを見て爆笑してしまった。(出勤前だったので、結構いい一日のスタートになった。)
 それがこの写真の本。
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 これで頭が和んだのか、このあとしばらくして自著のタイトルを思いつき、自分の中ではこのスイカ本に密かに恩義を感じていた。文化人類学にも興味はあるので、機会をつかまえて注文してみた。

 読んでみると、とにかく著者のスイカ愛に心打たれる。ボツワナの乾燥地帯にフィールドワークで入り込み、人々や家畜がいかに水資源としてのスイカに依存しているか、そしてどのように工夫してスイカを活用しているか、思い入れたっぷりの記述が続く。著者は学者なので熱い記述はないが、それが余計に著者のスイカ愛を際立たせる。
 でも私としては、以前行ったナミビアの隣国ということもあり、なかなか興味深く読めた。ちなみにナミビアでスイカは全く食べなかったけど。

 まあ率直に言って万人に薦められる本ではないけれど、個人的に楽しめたのでご報告。



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私の著書のミャンマー旅行記です。


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by londonphoto | 2016-05-30 06:27 | その他 | Comments(3)

戦友の引退

 どうにも時間がなくて最近はまったく写真も撮っておらず、とは言えずっとここを放っておくのも気になるので、場つなぎネタを。

 少し前にパスポートを更新しました。古い方のパスポートは、増補したものの有効期間が一年を切り、空白ページも2ページほどになったので、十分に使い切ったと言っていいのかなと思います。

 パスポートに残る各国のビザやスタンプを見ていると、そのときの記憶がたくさん蘇ってきます。かつてアジアを放浪した時代から、ずっと一緒に旅を続けてきた戦友の引退です。

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 パスポートに記録の残っている国のリスト。次のパスポートは、さてどうなることやら。

タイ
マレーシア
ラオス
ベトナム
ミャンマー
中国(本土)
香港
マカオ
カザフスタン
キルギス
ウズベキスタン
タジキスタン(ビザ取得のみ)
インド
ブータン
アゼルバイジャン
トルコ
ヨルダン
エジプト
ナミビア
アイスランド
アイルランド
イギリス
イタリア
マルタ
スペイン
オランダ
ベルギー
フランス
ドイツ
オーストリア
クロアチア
スロベニア
ギリシャ
チェコ
ノルウェー
米国
オーストラリア
日本




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by londonphoto | 2016-02-19 08:00 | その他 | Comments(4)