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カテゴリ:イギリス(ロンドン以外)( 20 )

湖水地方・週末旅行(5)~ 峠の絶景

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 さらに山中を進むうちに、バスはホニスター(Honister)の採石場に着いた。ここでは周囲の山から板状の石が切り出されている。工房で製作された日用品なども売られていたけれど、ここで心奪われたのはホニスター峠の景色。曇り空にもかかわらず、見事な景観が広がっている。
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 天気のいい日のこの頂まで登るのはさぞ気分のいいことだろうと思う。
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 峠を越えた先でもバスを降りて周囲の風景を眺める。
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 大きな岩塊は、遥か昔の氷河期に、氷によって大地から削り取られ、氷に乗ってここまで運ばれてきたという。氷河の爪痕。

 さらにその先。名前は忘れたけれど、とにかく風の強い峠。
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 冗談ではなく、斜面に立っていると時おり猛烈な風にあおられて、転げ落ちそうになる。
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 こんなところでも、羊たちは(見たところ)のどかに生きている。赤いのは、血みどろになっているのではもちろんなく、目印。
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 最後はケズィックに戻り、近郊のストーンサークルへ。カッスルリグ(Castlerigg)の環状石。
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 周囲はイングランドらしい風景。そして、イングランドらしい曇り空。
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 ちなみに、道中に立ち寄ったグラスミアという街で、名物のジンジャーブレッドを買ったけれど、これがとても美味しかった。もっと買っておけばよかったと、後になって悔しい思いをしたけれど、何はともあれ満足した湖水地方ツアーだった。

 私たちが利用したのは、Mountain Goat Toursという会社の”Ten Lakes Spectacular”という一日ツアー。ホテル送迎もあり、ツボを押さえて効率よく湖水地方を回れるので、おすすめ。ツアー終了後に鉄道でロンドンまで戻ることも可(2016年8月現在)。





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by londonphoto | 2016-08-13 18:15 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(2)

湖水地方・週末旅行(4)~ 山中を行く

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 ケズィックで昼食をとった後は、しばらく山中を進む。最初に行ったのは、”Surprise view”という高台。天然の展望台になっていて、湖の風景を見渡すことができる。
 しかしこの日の天気、このあたりから青空が見られなくなってしまい、厚い雲がたれ込める。ごく稀に陽が差すと、そこはきれいなのだけれど…
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 足元にはヒースが生い茂る。
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 あたりの木々の表面には苔も生えていて、親近感を覚える。
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 次いで向かったのが、アシュネス橋という、ドライバー氏いわく「恐らく湖水地方で最も写真に撮られている」橋。これも晴れたらきれいなんだろうな。
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 ちなみに川の水が少し黒いような黄色いような、変わった色だった。かつてスコットランドのネス湖(例のネッシーの湖)に行ったとき、湖水がピート(泥炭)で黒くなっているのを思い出して、ドライバー氏に尋ねてみると、川の色はピートではなく、単に雨のせいで土が混じって色が変わっているとのこと。
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 周辺は木々が生い茂り、苔も豊富で、それはそれで気持ちがよかった。
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 まだ続きます。


* * *

(お知らせ)

私の著書のミャンマー旅行記です。
2011年から2013年にかけて訪れたミャンマー各地の風景と人々の営みを、文章と写真で綴っています。


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by londonphoto | 2016-08-13 12:35 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(4)

湖水地方・週末旅行(3)~ ケズィック

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 ボウネスに一泊して、翌日は湖水地方をめぐる一日ツアーに参加。車でホテルまで迎えが来て、
ドライバー兼ガイドの説明付きでコースを回ってくれるので、楽ちん。

 まずはウィンダミアを出て、北のケズィックという街を目指す。その途上の風景。ピーター・ラビットの著者、ベアトリクス・ポターが所有し、こよなく愛した土地なのだそうだ。彼女は死後、自身が所有したこの土地をナショナルトラストに寄付したという。
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 厚い雲に覆われたこの日、時おりにわか雨と晴れ間が通り過ぎる。もう少しすっきり晴れていれば、風景の印象もがらりと変わったはず。

 車はさらに先へ。
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 下の一枚もケズィックへの途上の風景。ドライバーの説明を忘れてしまったけれど、サールミア(Thirmere)という湖ではないかと思う。ちなみに”Mere”は古英語で湖、あるいは池を表すらしい。
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 ケズィックでは、Derwent waterという湖でのクルーズが予定されていたが、強風のためキャンセルされた。仕方ないので、その分他のポイントをゆっくり回ります、とドライバー氏。ケズィックでもしばらく時間があったので、荒れた湖を眺める。
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by londonphoto | 2016-08-12 16:26 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(0)

湖水地方・週末旅行(2)~ オレストヘッド

 ウィンダミア湖のクルーズからボウネスの街に戻ると、今度はウィンダミアまで出てオレストヘッドという丘に登る。ちなみにこの丘を登ろうと提案したのは私ではなく日本からの友人。何も調べていなかった私はただついていくのみ。
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 ウィンダミアの駅近くから、オレストヘッドへの登り道が始まる。20分の登り。実際にはもう少し歩いたかも。結構きつかった。
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 ただし道中は緑が多く、歩いていて気持ちが良い景色が続く。
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 やがて丘に出ると、穏やかな風景があたりに広がる。石垣で区切られた野原に点在する羊たち。ウィンダミア湖の向こうに見える山々。
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 いや、きれいきれい。
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by londonphoto | 2016-08-12 11:03 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(2)

湖水地方・週末旅行(1)〜 ウィンダミア湖クルーズ

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 日本の友人から、近々イギリスに行って湖水地方を訪問するけれど、一緒にどうかとのお誘いが来た。イタリアでの仕事のすぐ後で、しかも自分の休暇の直前だったので厳しいスケジュールだったけれど、湖水地方は在英八年にして未だ未踏の地。無理を承知で、せっかくだからと誘いに乗った。

 湖水地方はイングランド北西部にある、その名の通り大小さまざまな湖が点在する土地。風光明媚な観光地として人気がある。一番大きなウィンダミア湖畔のボウネスという街を拠点にして、まずは湖のクルーズツアーに早速繰り出した。

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 ボウネスは湖のちょうど真ん中あたりに位置する。いくつかあるクルーズのコースから、湖の南端へ向かうものを選ぶ。理由は単に、時間の都合が良かったから。
 夏の観光・休暇シーズン真っ只中の週末ということで観光客の数がすごい。たちまち満員になった船で、いざ出発。

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 この日は晴れたり曇ったり。あまりスッキリしない天候だったけど時折は晴れ間も出たのでまあいいか。
 ただし、最高気温が20度を切る湖水地方で、フェリーに乗って風に吹かれるのはかなり寒い。薄手の(ユニクロの)ダウンジャケットに助けられた。

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 湖の南に着くと、小さな鉄道駅があり、片道20分ほどの路線を往復している。乗ってみるとなんとも懐かしい雰囲気の車体。

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 折り返しの便で湖畔に戻り、一度ボウネスの街へ帰る船に乗った。

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 (続きます。)


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by londonphoto | 2016-08-11 18:35 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(2)

牡蠣の官能

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 ロンドンの北東にコルチェスター(Colchester)という街があります。ここはイングランドで記録に残る最も古い街であり、後にロンドンに取って代わられるまでは、ローマ帝国が支配していたブリタニア(ほぼ現在のイングランド)の首都でもあった、とても長い歴史を持つ街です。

 このコルチェスターは海近い街で、この街の沖合にはマーシー島(Mersea Island)と呼ばれる島があります。ここはローマ時代から漁業の栄えた場所で、特に牡蠣の養殖は当時から有名だったそうです。古代ローマ人は牡蠣を好んで食べ、征服する先々の地で牡蠣を養殖して食料としていたということで、このマーシー島もそういう場所の一つなのでしょう。

 このマーシー島に、知り合いと連れ立って行ってきました。私はコルチェスターもマーシー島も始めて。目的はもちろん牡蠣。(他にいったい何がありますか!?)

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 牡蠣は、もうご覧のとおり、たっぷり堪能しました。手前のお皿がNative Oyster(地元種の平たく円い牡蠣)、向こうがRock Oyster(たぶん日本と同じ種)。はい、結果はご想像のとおり。元から乏しい理性が、跡形もなく飛び去りましたよ。

 今回の牡蠣ツアー、以前からやってみたいと思っていた食べ方を試してみました。生牡蠣にシングルモルトのウイスキーを数滴かけて食べると美味しい。村上春樹が何かに書いているのを読んで以来、私の頭の中にはこのウイスキー牡蠣がしっかりとこびりつき、どんな味なのかとひたすら夢見る日々が続きました。その味を試せるときが、ついに来たのです!(←やっぱり理性が飛んでいる。)

 そろそろと注意深く牡蠣にウイスキーをたらし、つるりと一呑み。口の中にさっとシングルモルトの強いピート香が広がり、次の瞬間、牡蠣の香りがウイスキーでふわりと膨らまされて柔らかく充満します。牡蠣を呑み込んだあとの口には、ふたたびウイスキーの残り香。薫り立つ芳香が妖しく絡まる味覚の官能。 ←やっぱり理(以下略)


 私はもともと、ピート香の効いたスモーキーなシングルモルトが大好きで、特にラガヴーリンは一番のお気に入り。そんな私の好みで言えば、牡蠣に合うのはそういう強い個性を持ったシングルモルト。ウイスキーと牡蠣が混じりあい、万華鏡のように鮮やかに変化する香りと味わいは、口当たりのいいブレンデッドのウイスキーではなかなか出てこないのではないかと思います。

 ちなみにイギリスにはスティルトン(Stilton)という素晴らしいブルーチーズがあるのですが、これを食べるときに、干したイチジクと合わせることがあります。この組み合わせが、もう完璧という以外の形容が思いつかないほど見事に合うのです。
 食べ物が美味しくないと言われることの多いイギリスですが、時おりこうして天才的なセンスを見せるものだから侮れません。


 牡蠣の後もお店をはしごし、ムール貝やフィッシュアンドチップスなども堪能しながら、海沿いの風景を楽しみます。
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 ちなみにこのフィッシュアンドチップス、今まで食べた中で間違いなく最高の味でした。魚の新鮮な身が生き生きと弾け、衣はしっかりクリスピー。付け合わせのポテトもおいしく、すばらしい一皿でした。

 決して天候に恵まれたとは言えない一日でしたが、雲の陰翳が作り出すイギリスらしい風景ではありました。

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by londonphoto | 2015-10-20 05:21 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(6)

夏の夕暮れ

北イングランドに出張中。仕事の終わったあと、夕食前の風景。
陽の長いイングランドの夏の、午後8時半でした。
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by londonphoto | 2015-07-11 07:34 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(2)

イースターのオックスフォード(2)

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 聖メアリー教会を出ると、クライストチャーチに向かいました。クライストチャーチ、名前は教会ですが、ここはオックスフォードで最大の大学でもあります。私は読んだことがありませんが、ハリーポッターの舞台にもなったそうで、また「不思議の国のアリス」の作者のルイス・キャロルが在籍した場所でもありました。

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 上の写真はカレッジの中庭。こういう場所で勉強していたら、人生がずっと違っていたんだろうなと思います。
 この脇に教会があります。

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 ふたたび外。大学の街としてもう一つ有名なケンブリッジも、各カレッジはとても美しいのですが、街全体の美しさという点ではオックスフォードに軍配が上がります。気持ちのいい春の一日でした。

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by londonphoto | 2015-07-02 07:40 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(0)

イースターのオックスフォード(1)

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 もう三ヶ月近く前になりますが、ずっと忙しい最中に奇跡的にイースターの四連休がカレンダー通りちゃんとお休みに。ここぞとばかり四日間のうちの三日はひたすら寝ていたのですが、さすがに最終日は発奮して(?)オックスフォードに出掛けました。
 オックスフォードはもう三回目か四回目くらいだと思いますが、この日は幸い天気が良く、今までで一番きれいなオックスフォードを楽しむことができました。

 ロンドンからオックスフォードに出掛けるには、自分で運転するのでなければバスか列車で行くことになります。私は列車好きなので(鉄道マニアではありませんが)、パディントン駅からオックスフォードに向かいました。
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 オックスフォードに着くと、まずは街の中心の聖メアリー教会へ。この教会には塔があり、観光客も塔に登ることができます。この景色がきれいなのです!
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 塔を上る階段や、塔の上の展望台の通路が狭くて人とすれ違うのも大変なのですが、それでもこの景色はたまりません。ゆっくり時間をかけて、気持ちのいい風景を堪能しました。
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 写真の枚数が多いので、続きはまたこの次。
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by londonphoto | 2015-06-30 07:03 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(0)

ウィスタブル再び

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 この週末はイギリスでは三連休でした。中日の日曜日は天気もよく、友人と牡蠣の街ウィスタブルに行ってきました。ここへ行くのは去年に次いで二度目。相変わらずこの街はシーフードのテーマパークといった趣きで、今回は天気もとてもよく、さっそくバケツに入った牡蠣とワインを買い込むと、ビーチに出て我も忘れて牡蠣を堪能しました。
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 このあとはビーチでのんびりと過ごしましたが、牡蠣だけでお腹がいっぱいになるはずもなく、そのうちまた食べ物を追加で調達して、再び食事に没頭。
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 ここは本当に素敵な雰囲気とおいしい食べ物に恵まれた、居心地のいい街です。ロンドンに旅行でいらっしゃる皆様も、時間が取れるようならぜひ一日ウィスタブルに足を伸ばすことをおすすめします。

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by londonphoto | 2014-05-26 19:33 | イギリス(ロンドン以外) | Comments(4)