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ヨルダン旅行 (4) 死海

 ヨルダン旅行の最終日、帰りのフライトが夜の便だったので、前の日に砂漠に連れて行ってくれたガイドに頼んで、空港までの道中で死海+αのツアーを作ってもらいました。

 最初はペトラから死海に向かって山道をひた走ります。ここでもまた雄大な風景が目の前に広がります。
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 標高千メートルほどの山地を抜けると、今度は標高マイナス400メートルの死海まで一気に下って行きます。更にしばらく走って湖が見えてきたところで、ガイドがこれが死海だよと車を停めてくれました。死海の向こう岸はイスラエルです。
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 崖の波打ち際は、びっしりと塩の結晶で覆われていました。死海の塩分はほぼ飽和状態なので、こうして鍾乳洞のように塩の造形ができあがります。
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 やがて死海に到着。浜辺には塩の層が幾重にも重なり、地層のようになっています。
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 空は曇っていましたが、何と言っても世界で一番標高が低い場所、気温はそれほど下がりません。多少ためらいつつも、死海に入ってみました。
 水は冷たいと言っても、中に入ってしまえば寒いほどではありません。濁っていて底が見えないので、恐る恐る中へ入っていって体を横にすると、確かに体が簡単に水に浮かびました。プカプカ浮くという感じでもないのですが、体を横にしている限り沈むことができないという感じで、これがやってみると楽しくて仕方ありません。かなり長い間、水面に浮かんで子供のように遊んでしまいました。
 ちなみに死海に来たら恐らく誰もがやるであろうことを私もやりました。湖水を少し舐めてみたのですが、辛いを通り越して舌が痛いほどでした。特殊な細菌以外、ここに棲む生命がいないのも納得。水はあるといっても、ここは砂漠よりも過酷な環境なのです。

 死海の次は、近くにあるネボ山という山に向かいました。ここは、かつて預言者モーゼがイスラエルの民の約束の地を見たと言い伝えられている山です。ここから出土したモザイク画の断片なども見ることができますが、私はこの山頂からの風景にすっかり魅せられてしまいました。まったくこのヨルダンという国は、絶景には事欠きません。
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 このあと、山の麓のマダバという街の聖ゲオルギウス聖堂という教会を訪れました。ここはギリシャ正教会の教会で、内部には6世紀頃のものを含む、数多くの美しいモザイク画が飾られていました。
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 ヨルダンはイスラム教が主体の国ですが、このマダバにはヨルダン国内の多くのキリスト教徒が住んでいるのだそうです。

 私はキリスト教、イスラム教、ユダヤ教といった宗教に疎く、またこの地域の歴史を調べる時間もなかったため、今回は表面だけを見てまわるような旅行になってしまいましたが、いつかじっくりと勉強をした上で、イスラエルやシリア(今は危なくて行けませんが)、エジプトのシナイ半島なども含めて思う存分この地域を旅して回りたいものです。この教会のあとは空港に向かってイギリスに帰ってきましたが、必ずまたここへ戻ってくることになる気がしています。
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by londonphoto | 2013-03-26 19:40 | ヨルダン | Comments(4)

ヨルダン旅行 (3) ワディラム砂漠

 今回の旅行ではペトラ(首都のアンマンから南へ車で2時間半ほど)に宿を取りましたが、そのペトラから更に車で1時間半くらい南下したところに、「アラビアのロレンス」の舞台となったワディラム砂漠があります。私は映画をほとんど観ることのない人間で、今回のヨルダン旅行に際しても、インディジョーンズもアラビアのロレンスも知らないままだったので、蘊蓄のカケラも持ち合わせていないのですが、とりあえず砂漠には行っておこうと一日ツアーをアレンジして行ってきました。この砂漠は、時間さえあれば数日から一週間かけて、砂漠の遊牧民ベドウィンの村にも滞在もできるツアーがあるのですが、今回は時間の制約で一日だけ。残念ですが、仕方ありません。

 とりあえず朝、車に乗って出発です。この日はあいにくの天気で、道中の展望台でもドライバーが「普段はここからいい景色が見えるんだけどねえ・・・」と口ごもるような、霧というより雲に視界を遮られる状況。
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 それでも、砂漠に近付くとそれなりに晴れてきました。最初に連れて行ってもらったのが、いかにも砂漠、という感じの砂丘。
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 この日は風が強く、表面をよく見ると常に砂が風に吹かれて舞っていました。風紋が美しく波打っていましたが、きちんと観察すれば、恐らく驚くほどの速さで紋様が変化していくのではないかと思います。

 ということで、砂丘から始まった砂漠ツアーですが、砂丘らしい砂丘を見たのはここまで。あとは、乾いた大地に巨大な岩山が連なる、実に厳しい、しかしまた美しく変化に富んだ風景の数々でした。
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 途中、岩山の陰でガイドが枯れ枝を集めて焚き火を起こし、お茶をいれてくれました。岩山の麓に腰掛けてお茶を飲んでいると、私の足元に干涸びたトンボの死骸が吹き寄せられてきました。砂漠に入ってからここへくる道中にも、羊が死んで横たわっている風景を何度か目にしました。生き物は、なぜ生きるのだろう。それが、心に浮かんだ素朴な疑問でした。それは感傷とか同情という以前に、ただこの砂漠の中で、生き物が生きているということがとても不思議なこととして感じられたがゆえの疑問でした。この生と死が丸裸にされたような環境に生きるベドウィンの人々はどういう死生観を持っているのか、私は強い興味を持ちました。いつかまた、この砂漠に戻ってきて、ベドウィンの人々が命をどう見つめているのか聞いてみたいものです。
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 ペトラの遺跡といいワディラムの砂漠といい、とにかくヨルダンの風景の多彩で美しいことには驚かずにはいられない、と思いながら砂漠を後にしましたが、その帰り道、朝は見ることのできなかった風景を見てまた息を呑みました。この国を隅から隅まで見てまわるだけで、何冊も写真集が作れるに違いありません。
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by londonphoto | 2013-03-26 04:08 | ヨルダン | Comments(0)

ヨルダン旅行 (2) ペトラ遺跡 後編

 ペトラ遺跡の一番奥には、エド・ディル(僧院)と呼ばれる巨大な建物があります。ここへ行くには山間の道を小一時間かけて歩くか、ロバの背に揺られて登らないといけません。
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 私はぶらぶらと気ままに歩き始めましたが、日なたはかなり暑く、なかなか苦しい登り道となりました。が、辿り着いたエド・ディル周辺は非常に静かで落ち着いた空気が流れ、売店の日陰の座席でぼんやりと座って、暑く乾いた空気がさらさらと流れる中に身を任せるひとときは何とも心地良いものでした。
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 ここからまた道を引き返して麓に下ります。登るときは大変だった坂も、帰りは下りなのであっという間に終わってしまいました。
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 このあとは、生贄を捧げた祭壇のある高所へと登ります。ここもまた40分の登り。さすがに最後は苦しかったのですが、それだけに登り終えた場所からの風景には息をのみました。
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 世界にはこんな場所があるのかというような土地でした。ここは世界が生まれた場所なのか。あるいは世界が終わる場所なのかもしれない。そんなことを考えずにはいられないような、荒涼とした、しかし美しい風景でした。
 また個人的な感想として、キリスト教やイスラム教が世界宗教化する以前の遺跡なので、異教徒としての肩身の狭さを感じないでのびのびとこの場を楽しむことができたのも大変居心地が良かったです。
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 これはおそらく生贄を殺した場所だろうと思います。掘ってある溝は血の流れ道のように思えました。ここに捧げられた生贄が動物なのか人間なのか私にはわかりませんが、数千年前にここに生きた人々の生命感が、強烈に感じられる場所でした。

 ここは世界遺産にも登録されたそうですが、まだまだ観光客も少なくて快適です。なかなか海外旅行の候補には挙がりにくい国かもしれませんが、ここはおすすめです。
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by londonphoto | 2013-03-25 16:40 | ヨルダン | Comments(2)

ヨルダン旅行 (1) ペトラ遺跡 前編

 先日、駆け足のヨルダン旅行に行ってきました。本当は一週間くらいかけて色々と回ってみたかったのですが、時間の都合で3泊4日が限界。それでも、世界にこんな場所があるのかと思わせるような風景の数々を見ることができました。
 最初に訪れたのはペトラ遺跡。紀元前後にナバテア人という遊牧民族が栄えた街で、交易の拠点ともなった場所なのだそうです。

 最初のゲートをくぐると、しばらくは不思議な岩の風景が広がります。
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 その後は切り立った岩山に挟まれた、細い通路を歩きます。
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 やがて現れるのがエル・カズネ。宝物殿という意味ですが、その本来の目的は不明なのだそうです。
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 ここから更に峡谷を抜けると、住居跡のような場所や、ローマ劇場などが次々に現れます。これらの自然の岩と建築物が一体化したような風景も壮観ですが、それに劣らず興味を惹かれたのが岩の表情。ここの岩の表面に現れるさまざまな表情には非常に魅せられました。
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 後編に続きます。
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by londonphoto | 2013-03-25 05:09 | ヨルダン | Comments(4)

アイスランド旅行 (2)オーロラツアー

 このアイスランド旅行ではオーロラを見に行くというのが何といっても一番の目的でした。防寒着をしっかり準備して、わざわざ写真撮影用の三脚まで持ってオーロラツアーに参加しました。夕方のシングヴェトリル国立公園では雨に降られたのですが、その後次第に雲が引き始め、ツアーが始まる頃には空はきれいに晴れ上がりました。これはラッキー、とツアーのバスに乗り込みましたが、どういう訳か、バスが走り始めると急にもくもくと雲が・・・
 レイキャビクのオーロラツアーでは、バスは街の明りの届かない場所まで1時間ほど走ります。その間に空はすっかり雲に覆われてしまい、結局オーロラを見ることはできませんでした。

 このレイキャビクのバス会社が主催するオーロラツアーですが、オーロラが見えなければ、レイキャビク滞在中は無料で何度でも翌日以降のツアーに再参加することができます。翌日もレイキャビクに泊まっていた私は、とりあえずバス会社に再参加の旨を伝えました。が、翌日は日中も雨ばかりで、全く雲が晴れる気配がありません。夕方になっても曇り空が続いていたのでもう半ば以上諦めていましたが、とりあえずツアーには参加。バスは街からかなり遠く離れて暗い場所に到着しましたが。少し晴れてきたとはいえ空はまだ雲が多く、もう無理だなと諦めていたそのとき、ある参加者がかすかなオーロラをカメラに捉えました。参加者たちがざわめきたったのも束の間、オーロラはすぐに消えて生きました。
 もうこれは本当にダメだと思ったのですが、その後しばらくすると雲が晴れ、そして、天の河とともについに出ました!
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 肉眼で見ると写真よりずっと薄いのですが、それでもはっきりと見えました。ひだを描くような形ではなく、美しく長いアーチが空いっぱいに伸びて、とても長い時間ずっと輝き続けていました。
 ほんとに寒かったのですが、待った甲斐がありました(暖かいバスの中で待っていたりもしたのですが・・・)。
 こちらの写真には北斗七星も写っていますが、わかりますか?
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 念願のオーロラを見ることができて、大満足のアイスランド旅行でした。

 
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by londonphoto | 2013-03-04 06:22 | その他 | Comments(4)

アイスランド旅行

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 かなり以前のことですが、忙しさにかまけてアップしていなかった旅行の記録です。唐突ですが、アイスランドのレイキャビクに行ってきました。もともとはオーロラが見たくて行くことにしたアイスランドですが、世界有数の火山国であり、また厳しい気候環境ゆえに手つかずの自然が数多く残っていることもあり、日中の観光も面白いものでした。グトルフォスの滝、間欠泉のゲイシール、そして大地のプレートの分かれ目であるシングヴェトリル国立公園を回るルートはアイスランドのゴールデンサークルとも呼ばれ、バス会社による多くの一日ツアーが揃っています。私も例に漏れず、お手軽なこのツアーに参加してきました。緯度の高いアイスランド、冬は陽が昇って明るくなるのが10時すぎという状況だったのも印象的でした。

 最初はグトルフォスの滝。とにかく大きくて壮観。
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 かつてここに水力発電所を建設する計画が持ち上がったときに、地元の一人の少女が反対運動を立ち上げ、それが多くの人の共感を呼んでついに建設計画が撤回された経緯をもつ滝だということです。
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 行ったのが真冬だったのでとにかく寒い!足元の道は、滝からの飛沫が凍り付いてつるつると滑ります。それでも冷たい空気の中に佇んで眺める滝は壮観でした。
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 滝への道の脇の水たまり。すっかり凍っていました。ただ、緯度が高いと言っても暖流に守られたアイスランド、気温は緯度から考えると意外と暖かく、連日氷点前後でした。

 次は有名な間欠泉のゲイシール。間欠泉を表す英単語のGeyserの語源にもなった場所です。だいたい10分に一度くらい、水が噴き上がります。
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 このあたり一帯は地面から蒸気が吹き出している場所がたくさんありました。
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 このあとのシングヴェトリル公園に着いたときにはお天気があいにくの雨。寒くて風も出てきて、写真を撮る余裕も何もありませんでした。

 アイスランドでもう一つの楽しみがご飯。漁業の盛んなアイスランド、新鮮なシーフードが楽しめるのですが、その中でも行く直前に調べていて知ったのが鯨。アイスランドは伝統的な捕鯨国で、今でも商業捕鯨が行われています。なかなか食べる機会のない食材なので試してみましたが、これが良質の赤身の肉で非常に美味しく、驚きました。現在アイスランドではEUに加盟するかどうかが大きな話題ということですが、EUに加盟してしまうと、近海の漁業資源豊富な漁場をEUに開放せねばならず、また捕鯨もできなくなるということで、漁業関係者はEU加盟に強く反対しているということです。個人的には、アイスランドの捕鯨と食鯨文化が鯨の種の保存とうまくバランスを取りながら続いてほしいと強く思いました。
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by londonphoto | 2013-03-03 20:22 | その他 | Comments(2)