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プロムスの前

 晴れた日にプロムスの演奏会を聴きに行くときは、大抵サンドイッチを買っていって、ロイヤルアルバートホールの前のハイドパークで食べます。
 ふと緊張がほどける、私の好きな時間です。
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by londonphoto | 2013-08-23 15:28 | ロンドン - 日常 | Comments(2)

マルタの街


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 今回のマルタ旅行は、出発の直前になって行き先を決めたほどなので、マルタの歴史や文化については何一つ予習する時間のないままの出発となってしまいました。マルタと言って知っていたのは、シチリアのすぐ近くにある有名なリゾート地であること、イギリスの植民地支配を受けていたこと、そして犬のマルチーズがマルタ発祥であること(マルチーズという語はMalteseで, Japanに対するJapaneseと同様の形容詞・名詞です)くらいです。

 街を歩いてみて印象的だったのが、何よりもその街並の色合い。砂色の建物が建ち並び、乾燥した雰囲気を感じました。マルタは島内を回る観光ツアーが無数に催行されており、私もそんなツアーでマルタ島を回ってみましたが、本当にどこにいっても荒涼とした風景が続いたので、前回の記事でご紹介したブルーラグーンのビーチとの対比に驚きました。
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 最初に歩いたのは首都ヴァレッタの街。観光客の多い目抜き通りは土産物屋とレストランで賑わっていましたが、少し脇道に逸れると急に寂れた雰囲気に変わります。
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 もっとも、これは私の歩いたルートが悪かったようで、ここから歩き続けると、次第に風景が変わってきました。
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 このヴァレッタ湾のあたりはかなりいい雰囲気の路地が多く、歩いていて楽しめました。
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 対岸の旧市街の横に大きな造船所が見えました。海運の拠点となってきたマルタ島ならではの光景でしょう。
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 マルタという国は、マルタ島の他にゴゾ島とコミーノ島という更に小さな島の、あわせて3つの島からできています。前の記事のブルーラグーンはコミーノ島にあり、そこへ行ったついでに、隣のゴゾ島ツアーにも参加してきました。こちらもやはり砂色です。
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 このサボテン、実のように見える小さな部分は食用に使用されているようで、このサボテンの実入りのお酒などを見かけました。
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 外から見ていると荒涼とした風景ばかりに見えるマルタですが、それとは極めて対照的だったのが教会。かつてマルタ騎士団の拠点となった歴史があるからか、教会は壮麗なものが多くあり、内部の豪華さは見る人の目を奪うものがありました。
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 数日の短い滞在ではありましたが、苛烈と言ってもいいほどの陽光と独特の風景、そして美しい海を楽しんだマルタ旅行でした。
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by londonphoto | 2013-08-19 02:12 | 旅行 | Comments(4)

マルタでバカンス

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 このところ掛かりっきりだった仕事がようやく無事に終わり、延び延びになっていた夏休みをようやく取ることができました。休暇の許可が降りると即座に飛行機のチケットを予約。以前から気になっていたマルタに行ってきました。ちなみにマルタは地中海のど真ん中、イタリアのシチリア島のすぐ南にある、小さな島国です。
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 マルタはヨーロッパでは人気のあるリゾート地の一つで、ちょうどバカンスシーズンの今は本当にたくさんの観光客が集まっていました。私もこういうリゾート地に行くのは久し振りでしたが、さすがに南国の海の開放感は最高です。強烈な陽光に煌めく海の鮮やかな色彩に、いっぱいの高揚感を覚えました。
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 マルタはEUにも加盟しているくらいなので、分類上はヨーロッパの国ということになるのでしょうが、一般的にヨーロッパと言って思い浮かべる風景とは随分異なる雰囲気を持っています。シチリア島でもヨーロッパより北アフリカやアラブの雰囲気を感じましたが、ここではそれがより濃密で、荒涼とした色彩の風景は独特の印象的なものでした。

 このマルタの陸の風景は、また次の記事でご紹介します。
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by londonphoto | 2013-08-17 19:37 | 旅行 | Comments(2)

タワーブリッジ

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 久し振りにロンドンの街の風景です。この週末は出掛ける用事があったので、タワーブリッジのあたりまで足を伸ばしました。言わずと知れたロンドンのシンボル的風景の一つ。間違って「ロンドンブリッジ」と呼ばれることもありますが、ロンドンブリッジは一つ隣にある平凡な橋で、有名なこちらはタワーブリッジです。
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 すっきりと晴れて気持ちのいい夕方の空にどっしりと聳え立つ姿は、やはり見事なものです。橋の上から眺めるテームズ河沿いの風景も、眩しいほどの夕陽に照らされて美しく輝いていました。
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by londonphoto | 2013-08-06 08:49 | ロンドン - 観光地 | Comments(4)

Promsのワーグナー

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 もう一週間以上前ですが、ロンドンの夏の音楽祭のプロムスで、ワーグナーの生誕200年を記念して、集中的にワーグナーのオペラが採り上げられました。まずダニエル・バレンボイム指揮のベルリン州立歌劇場のオーケストラによるニーベルングの指環サイクル公演があり、その合間(!)にビシュコフ指揮のBBC交響楽団によるトリスタンとイゾルデがあるという、超ヘビー級の一週間。スケジュールはこんな感じ。

月:ラインの黄金
火:ワルキューレ
金:ジークフリート
土:トリスタンとイゾルデ
日:神々の黄昏

 作曲された順番に合わせたのか、ジークフリートと神々の黄昏の間にトリスタンが入るあたりがなんとも憎く、そして聴く側には非常にタフなスケジュールでした。私は初日のラインの黄金だけ都合が合わずに見送りましたが、それ以外は毎回、大きくて重たい解説書を持って会場に通いました。
 特に金・土・日の三つは規模も大きく内容も充実しているので本当に疲れましたが、これだけ集中的にワーグナーを聴ける機会もなかなかありません。特に素晴らしかったのが、ビシュコフのトリスタンと、バレンボイムの神々の黄昏。トリスタンは歌手には恵まれませんでしたが、オーケストラが素晴らしく、一流のオーケストラがワーグナーを伴奏するとどういうことになるかという、目の覚めるような実例。一方の神々の黄昏は、今回のリングサイクルの中でも出色の出来で歌手陣もなかなか充実しており、オーケストラも絶好調。極めて長い作品ですが、最後まで興奮しっぱなしの素晴らしい公演でした。
 写真はバレンボイムの指揮した神々の黄昏の公演から。改めてワーグナーの作品の見事さを思い知らされた一週間でした。
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by londonphoto | 2013-08-05 07:38 | ロンドン - イベント | Comments(4)

ボリショイバレエの白鳥

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 ロイヤルバレエがオフになる夏のこの時期になると、毎年ボリショイバレエかマリインスキーバレエのロンドン公演があります。今年はボリショイ。普段ロイヤルバレエしか観ることのない私には、「外の世界」を目にする貴重な機会です。もっとも、他のバレエ団もよくロンドン公演に来ているので、それを観に行けばいいだけなのですが、生来の怠け者の私は、ロイヤルバレエがオフに入って観るものがなくならないと、なかなか他に足を向けることがありません。

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 今回は白鳥の湖を観にいきました。オデット・オディールはマリア・アレクサンドロヴァです。
 幕が開いた瞬間に思ったのは、「みんな顔が小さい!」
 どのダンサーも手足が長くてスタイルが良くて、跳べば高いし群舞は揃う。ロイヤルバレエばかり見ている目には、衝撃的なまでに全てが新鮮でした。
 主役のアレクサンドロヴァは、クールビューティという印象の人でしたが、オデットは実に妖艶で観ていて思わず惹き込まれました。オディールの方は、始めのうちジークフリートと踊っている間は随分窮屈そうな印象でしたが、ソロになると一転して活き活きと踊っていたので、ジークフリート役のルスラン・スクヴォルツォフと息が合わなかったのかもしれません。
 個人的な好みで言えば、物語性を緻密に突き詰めたロイヤルバレエの方が好きですが、たまにこうして別のバレエ団を観るのも面白いし、何より、久し振りに観るバレエの舞台を楽しみました。
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by londonphoto | 2013-08-01 14:57 | バレエ | Comments(2)