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<   2016年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

時と人が作る街並 〜 イタリア・トリノ

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 仕事でイタリア北部の街、トリノへ。急に決まった慌ただしい出張だった上に滞在も短く、観光の時間はほぼ皆無。それでもわずかな時間の合間に、夕暮れの街を少しだけ歩く。

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 古くはローマ共和国に属し、19世紀のイタリア半島の統一後は最初の首都となった、長く濃密な歴史を持った街。街を歩き回るうちに、遥かな昔からの時の連なりが感じられてくる。


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 イタリアの人たちはいつ見ても人間味が濃い。街の歴史の重みにまったく負けていない。彼らの姿が、街に命を吹き込む。

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 街が人を作るのか、人が街を作るのか、とは問うまでもない。
 両方正しい。
 
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by londonphoto | 2016-07-31 05:22 | イタリア | Comments(8)

去りゆく夏

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連日同じような写真が続いていますが、プロムスが始まるとどうしてもハイドパークに来る頻度が上がるので、仕方ありません。
特にここ数日は天候も安定して気持ちの良い夏日が続いており、尚のこと外に出たくなります。
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ただしこの好天も今日までで、明日からは気温も下がっていくようです。
来たばかりなのに、早くも駆け足で去ってしまう夏。

まあ、そのうちまた思い出したように戻ってくることもあるので、気長に待つことにしましょう。


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by londonphoto | 2016-07-24 07:57 | ロンドン - 日常 | Comments(2)

プロムス始動!

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 ロンドンの夏の風物詩、プロムス。今年もいよいよ先週から始まっています。私は今日が初回。昨年は修行僧のごとく黙々と通い詰めたプロムスですが、今年は少なめの予定です。
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 気持ちのよい夏日に久しぶりのプロムス、楽しみました。今日の演目はベートーヴェンの荘厳ミサ。ジャナンドレア・ノセダ指揮のBBCフィルハーモニックの演奏で、かなりの熱演でした。ソリストも良かったのですが、今日はハレ合唱団が一番のお手柄ではないかと思います。
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 演奏会後はハイドパークを少し回り道しながら歩きます。明るい日差しに、何もかもが美しく輝く夕方でした。
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by londonphoto | 2016-07-20 07:09 | ロンドン - 日常 | Comments(6)

夏の光

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 ずっと夏が来なかった今年のロンドン。朝は天気が良くても、午後から崩れるというのが最近のパターンで、特に数日前まではかなり寒い日もあったのですが、ようやくこの週末から気温が上がり、今日は遂に紛うことなき夏の到来!
 仕事が終わると家に飛んで帰り、カメラを持ってハムステッドヒースの公園へ。分厚く生い茂った木々の葉の間から差し込む光の鮮やかさにしばし酔うひととき。
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 やっぱり人生に夏は必要なのだ!




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by londonphoto | 2016-07-19 06:47 | ロンドン - 日常 | Comments(2)

欲張りな天気

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すごく晴れているように見えるけど、実は小雨まじり。
だからお姉さん、傘をさす。



 
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by londonphoto | 2016-07-12 04:07 | ロンドン - 日常 | Comments(8)

絵を呼吸する

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 ふと絵が見たくなって、テートブリテンへ向かいました。ロンドンで私が一番好きな美術館はテートモダンなのですが、このテートモダンはナショナルギャラリー(国立美術館)と並んで、とにかく人が多いのです。こちらも「さあ見るぞ!」と気合いが入っているときはいいのですが、今日はそんな気分ではなくて、ゆっくり静かに絵を見たい感じ。ということで、なぜかいつも静かな(特別展があるときは別ですが……)テートブリテンへ。
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 特定の絵を目的に見るというのではなくて、気の趣くままにギャラリーを歩きながら、気になる作品の前でふと立ち止まる。疲れたら椅子に座ってぼーっとギャラリーの様子を眺める。こうやってときどき美術館に来て、アートの息づかいを深く胸に吸い込むというのは、やはりいいものです。
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 なかなか夏らしいすっきりした天気が続かない今年のロンドンですが、帰り路では陽が出て美しい夏の日の午後でした。
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by londonphoto | 2016-07-11 04:48 | ロンドン - 美術館 | Comments(8)

ツィメルマンのベートーヴェン(サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団, 2016年6月)

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 今シーズン最後のロンドン交響楽団定期、ラトルの指揮でアイヴズ「答えられることのない問い」、ベートーヴェンのピアノ協奏曲4番(独奏はクリスティアン・ツィメルマン)、メインはラフマニノフの交響曲第2番。

 アイヴズはほとんど室内楽くらいの小編成で、静謐・孤独な小品。この曲の演奏の間、オーケストラとピアノのツィメルマンは既に舞台に上がっていて、アイヴズのト長調の和音が静かに消えるのと、ツィメルマンがピアノ協奏曲のト長調の和音を弾き始めるのが、ほんの束の間、交錯する。
 いかにもラトルが好みそうな演出だったけれど、続くピアノ協奏曲はもっと積極的に仕掛けていく。率直に言って、この演奏は悪ふざけが過ぎた。

 ラトルとツィメルマンの悪童ふたり、ベートーヴェンの音楽の中で遊ぶというよりも、ベートーヴェンの音楽を使って遊んでいる。これ見よがしの気取ったフレーズの処理が続き、悪ノリが度を超して下品なパロディに成り下がってしまった。
 ツィメルマンのピアノはやはり上手い。せっかくこれだけ上手いのに、と思わずにはいられなかった。いつもお行儀よく優等生でいて欲しいというわけではないし、特にラトルは常に何か特別なことを期待される立場だから、いろいろとやってみるのは、むしろそうでなければならないと思う。でもこの演奏は裏目に出てしまった。
 ちなみに、一年ほど前だったか、ラトルとツィメルマンが演奏したブラームスの協奏曲(一番)はすごかった。難曲に正面からがっちり挑んで、圧巻の大熱演。これは本当にいい演奏で、なぜこれをベートーヴェンでもやってくれないのかと、やはり少し思わないでもない。それだけ今の時代にベートーヴェンを演奏するのは大変なのかもしれない。

 後半のラフマニノフは打って変わって正統派。豊かな響きをたっぷり使って歌わせる。でもリズムをきっちり締めるところはさすがラトル。音楽が適度に引き締まり、いい演奏。
 特筆すべきは、三楽章のクラリネットのソロ。ロンドン響の名手、アンドリュー・マリナー(あの指揮者ネヴィル・マリナーのご子息)の、心をえぐるような切ない音色の綾が圧巻だった。


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by londonphoto | 2016-07-02 05:39 | ロンドン - イベント | Comments(4)