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バンコク逍遥(2017年3月)〜 その3

さらにスクンヴィット通りを歩き、ふと目に止まったソイ22(22番通り)へ入ります。
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再びスクンヴィット通りに戻り、トンローまでひたすら歩きます。
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続きます。


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(お知らせ)

私の著書のミャンマー旅行記です。
2011年から2013年にかけて訪れたミャンマー各地の風景と人々の営みを、文章と写真で綴っています。

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これまでの写真のうちのお気に入りをFlickrに載せています。





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# by londonphoto | 2017-03-16 16:19 | タイ | Comments(2)

バンコク逍遥(2017年3月)〜 その2

続いて、アソークの交差点からスクンヴィット通りを東へ歩きます。

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続きます。


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2011年から2013年にかけて訪れたミャンマー各地の風景と人々の営みを、文章と写真で綴っています。

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# by londonphoto | 2017-03-16 05:56 | タイ | Comments(0)

バンコク逍遥(2017年3月)〜 その1

もはや定例イベント。
着実に変わりゆくバンコクの姿を写真に留めることが、私のライフワークになりつつあります。

多くは語らず、写真を並べるのみとしましょう。まずは定宿の近辺、トンローから。
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続きます。




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2011年から2013年にかけて訪れたミャンマー各地の風景と人々の営みを、文章と写真で綴っています。
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# by londonphoto | 2017-03-15 08:16 | タイ | Comments(0)

週末オランダ旅行(その3)~ デルフトとアムステルダム

 (その2からの続きです。)
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 ロッテルダムの美術館を出たあとは、再び鉄道でハーグの方へ向かいます。が、ハーグに着く前に下車。降りたのはデルフトの街です。
 このデルフトは、フェルメールその人がかつて居住し、その風景を描いた街。フェルメールファンにとってはまさに聖地と言っていいのではないかと思います。
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 新旧の教会が歩いて五分ほどの距離にあるくらいの小さな街ですが、雰囲気がとてもよく、歩き回るのはとても楽しいひとときでした。
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 夕方だったので少し急いで教会を見て回り、チーズ屋でお土産のチーズを買い込むと、この日はアムステルダムに戻りました。

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 翌日は朝からアムステルダムの国立美術館(レンブラントの夜警やフェルメール数点が有名)とゴッホ美術館(ジャガイモを食べる人々の絵があります)を訪れます。この二つの美術館は写真撮影が制限されているので、カメラを持たずに入場して絵に集中しました。
 二日間で四都市、四つの美術館。くたくたに疲れましたが、名画をいっぱいに呼吸して、充実した週末でした。

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# by londonphoto | 2017-02-25 09:25 | オランダ | Comments(2)

週末オランダ旅行(その2)~ ロッテルダム

 (その1からの続きです。)
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 ハーグから列車に乗ってロッテルダムへ移動。目的地は美術館でしたが、お昼時だったので寄り道してマーケットへ。たくさんの食材店が並んで楽しい場所でした。
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 お腹がいっぱいになるとロッテルダムが誇るボイマンス美術館へ。ここで一番の目的だったのがフェルメールの絵、の偽物でした。このボイマンス美術館には、ハン・ファン・メーヘレンが描いたフェルメールの贋作「エマオの食事」が展示されています。
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 美術史有数の大事件であるハン・ファン・メーヘレンによるフェルメールの贋作事件の中でも、特に「エマオの食事」は最も有名なものです。専門家が初めて「フェルメール作品」と認めたメーヘレン作品であり、後に続く彼のフェルメール贋作群の嚆矢となりました。メーヘレン自身も並々ならぬ意欲でこれを描き上げ、ロッテルダムのボイマンス美術館は当時この絵を途轍もない高額で購入して誇らしげに展示したのでした。

 その後もメーヘレンは贋作を作り続けるものの(それがまた高額で売れた)、酒と薬に溺れた彼の腕はどんどん落ちてしまい、彼の「フェルメール作品」の質もひどいものになっていきます。後になってメーヘレンが「フェルメール作品を偽造した」と自白しても、少なからぬ専門家が「エマオの食事」だけはフェルメールの真作だと主張し、化学調査やX線解析がメーヘレンの自白を裏付けた後ですらその主張を変えようとしなかったほど、その質には差があるようです。

 そのメーヘレンの最高傑作(と思われる)「エマオ」、正直に言うと写真を見ても私には全然フェルメールに見えず、それほどいい絵だとも思えません。なぜこんな絵がフェルメールとして通用したのか、というのが率直な印象。
 とはいえ、学生時代に初めてフェルメールを見たときに、美術展のチラシの写真では良さがちっとも分からなかったのに、実物を見て息を飲んだという経験が私にはあります。もしかすると「エマオ」も実物はすごいのかもしれない。

 ということで、実はかなり何年も前から、この「エマオ」の実物を見たいと思っていました。本当にすごい絵なのであれば、贋作であれ何であれ、見て息を飲んでみたい。
 この作品を買い上げたロッテルダムのボイマンス美術館は、贋作事件に引っ掛かった教訓として、いまも「エマオ」を展示し続けています。せっかくオランダに来たのですから、行くしかありません!

 鼻息荒く意気込んで実際に行ってみたボイマンス美術館。入り口で「メーヘレンの絵はどこ?」と係員に聞くと、「メーヘレン!?」と驚いた顔をされました。地図を大雑把に指差して、「たぶん、このへんか、この辺りにあるはず」と展示場所もまともに教えてもらえません。この美術館の恥の歴史だから?

 結局あてもなく広い館内をうろつき回り、しかし「エマオ」は見つかりません。展示されている数々の絵がまた素晴らしいものばかりで思わず見たくなるのを我慢して、別のスタッフに「エマオ」のありかを尋ねます。そして返ってきた答えに、愕然。

 「いまはイスラエルのテルアビブにある」

 えーーーー!!!??? まじで?

 ・・・せっかく来たのに・・・

 「でも、メーヘレンの別の作品がいくつかあるよ」

 と親切に教えてもらい、ようやくメーヘレン作品に対面。実は最初に「メーヘレンどこ?」と訊いた入り口のすぐ近くにありました。最初の係員、やっぱり知らないふりしてたな。
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 写真の左端は、彼が「エマオ」の翌年に描いたデ・ホーホの贋作。中央はメーヘレンの後期の、腕が落ちてしまった時期のひどいフェルメール贋作。右は「エマオ」後に「最後の晩餐」の習作として描いたキリストの頭部の絵。

 これだけで「エマオ」の出来を想像するのは正直難しいものがあります。「エマオ」が帰ってくるのは半年後とのことなので、またオランダに行かねば。
 それにしても、美術館のコレクションが貸し出されているのは良くあることとは言え、なぜ贋作が貸し出し中なのか。まさかこの絵が持ち出されているとは思っていなかったので、落胆・・・

 とはいえ、このボイマンス美術館はハーグのマウリッツハイス美術館に比べても規模がはるかに大きく、コレクションも古典から現代作品まで充実していて、非常に面白い美術館でした。メーヘレンのことは忘れて、しばらくその豊かなコレクションを見て回りました。

(さらに続きます。)
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# by londonphoto | 2017-02-24 16:56 | オランダ | Comments(6)