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ナミビア旅行情報

 普段は行った先の写真を載せるのみで、旅行情報を書くことはないのですが、ナミビアはさすがに遠く、日本人で行っている人はあまりいないようですので、旅行情報を載せることにしました。ただし私が経験した範囲での情報ですので、内容は非常に偏っています。実際に旅行に行かれる方はここに書いてあることだけを信用するのではなく、できる限り様々なソースから情報を得るようにして下さい。また、通貨や電源プラグなど、ほかでいくらでも情報のある内容は記載していません。
 なお、ここに記載の内容は、2014年6月から7月にかけての私の旅行に基づくものです。


ナミビア入国

 空路でのナミビアへの移動は、南アフリカを経由するか、ドイツを経由するかのどちらかになると思います。
 私はロンドンから南アフリカ航空を使用してヨハネスブルク経由でナミビアのウィンドゥックに入りましたが、ヨハネスブルクは世界有数の治安の悪い都市で、ヨハネスブルク空港も乗り継ぎだけの使用であっても、トラブルを経験したという人もいるようです。私は幸い何も問題がありませんでしたが、気になる方はドイツ経由便を使うのがいいかもしれません。
 空路でナミビア入国の際は、空港で入国カードを記入してパスポートコントロールに並びます。ほかの国と同じで、特に難しいことは何もありません。


ナミビア国内移動

 ナミビア国内の移動はやはりレンタカーが便利です。エトーシャ国立公園やソーサスフレイ(ナミブ砂漠)など、自分で運転して移動することができるので自由度が遥かに高くなりますし、日の出前に見所へ移動などということも、自分が早起きさえすればいくらでも可能です。
 気をつけなければいけないのは、ナミビアでの事故の報告が多いこと。ネットで調べればすぐに分かると思いますが、レンタカーで事故を起こした事例が数多く出てきます。未舗装路スリップして横転というのが多いようです。実際に私も移動中に一度、横転してフロントガラスがなくなるほどの事故を起こしている車を見かけました。ここまでの大きな事故でなくても、タイヤのパンクなどもかなり多いようです。
 私が運転していたのはある程度大きく重い四駆だったので比較的安定して運転ができていましたが、それでもハンドルを取られて減速しないといけない道はいくつもありました。小さい車の方がレンタカー代は安いのでしょうが、悪路もけっこうあるので、レンタカーを借りるならしっかりした四駆がいいと思います。また、どんな車を借りるにせよ、スピードを出しすぎないで安全運転に徹するのが何より一番です。

 ちなみに私が借りた車は、写真の通りキャンプ仕様になっていて、ルーフトップのテントがあり、後部の荷物入れにはキャンプ用品一式が揃った形でレンタルされているものです。これは今回使った旅行会社が手配したもので、このおかげで非常に準備が楽になりました。
c0249519_724048.jpg


 なお、道路は結構アップダウンもあり、雨季になると水没するところもあるそうです。

 免許証は、国際免許を取得していればもちろん問題はありませんが、国際免許証でなくても、各国の免許証だけでも運転は可能です。レンタカー会社によっては、日本の免許証をそのまま受け付けてくれるところもあるそうですが、私の場合は英訳を求められました。それを見越して事前にロンドンの日本大使館で日本の免許証の公式な英訳を入手しておいたので、困ることはありませんでした。
 もし長期旅行などでナミビアに行く方で、国際免許証がない、あるいは失効しているという方は、ナミビアには日本大使館がないので、事前に別の国で免許証の翻訳を取得しておくことを強くおすすめします。


治安

 ナミビアの治安を気にする方も多いかも知れませんが、事前に聞いていた通りかなり安全な国という印象を持ちました。ウィンドゥックなどの都市で夜間にカメラを持って歩かないほうがいいとも聞いていたので、日本のような安全さはないのだと思いますが、普通の注意を怠らずにいれば、私自身は非常に安心して過ごすことができました。
 ただし安全に関しては100%のことは何も保証できません。あくまでも一般論として、かなり安全な国だという話ですので、各個人での情報収集と注意は怠らないようにお願いします。


言葉

 主言語はアフリカーンスですが、全土で英語が完璧に通じます。たぶん平均的な日本人がついていけないくらい、ナミビア人は皆さん普通に英語を話します。
 ドイツ語もよく通じるようです。


道路事情

 道路はたいてい長い一本道で、そこから別の道が分岐する場合は、かならず標識に道路番号が表示されています。また、長い一本道の間も、「次の街まで○km」という標識が10kmおきに立てられているので、道に迷うことはまずありません。このあたりは本当によく整備されています。道には全て道路番号が振られているので、事前に道路地図を入手しておけば、困ることはありません。
 また、街中以外にあるキャンプ場やホテル等の宿泊施設は、どこも道路に看板を出しているので、見つけるのに苦労することはないと思います。

 気をつけないといけないのは、上述の通り未舗装路が多く、道によっては非常に走りにくいところもある点です。くれぐれもスピードを出しすぎないように。特に日没後や日の出前は、明かりもなく真っ暗なので、極力運転は避けるようにと注意されました。

 また、動物が道に飛び出してくることもよくあります。突然飛び出してくることもあるので、気が抜けません。

 主要道路には休憩所も多く設置されています。標識はこちら。私がナミビアで一番好きだった標識がこれです。
c0249519_72565.jpg

 休憩所はこんな感じ。看板のとおりです。
c0249519_7252010.jpg


 ガソリン代ですが、1リットルが平均で12.5N$(ナミビアドル)、日本円で約125円程度でした。(2014年7月現在の情報です。)
 ちなみに私の四駆で4200kmほど走って、ガソリン代は総額8万円くらい払った気がします。
 人口密度の極めて低い国ですが、ガソリンスタンドは、そろそろ給油が必要だなと思う頃にはうまく見つかる程度にはありました。ただ、常に早めの給油は心掛けていましたが。


旅行のルート

 人気のある見所としてはエトーシャ国立公園のサファリ、ソーサスフレイの砂丘、フィッシュリバーキャニオンの大峡谷、というあたりかと思いますが、見事に国の北部、西部、南部と大きく離れています。旅行の日数にもよりますが、全て見るとなるとやはり二週間程度は必要になってくると思います。
 そこまで旅行期間が取れない、という場合は、行き先に優先度をつけて絞り込むしかありません。
私が行った場所について、簡単にコメントを入れておきます。


- ウォーターバーグ台地

 毎日午前中と午後に、車によるツアーが催行されています。夏期は午後4時頃、冬期は午後3時頃までに現地に到着すれば、午後のツアーに参加できます。私はウィンドゥックで道に迷って到着が遅れたため、参加できませんでしたが・・・
 また、数日かけて自分の足で歩き回るトレッキングツアーもあるようです。次回ナミビアに行くことがあれば、ぜひ参加してみたいと思っています。


- エトーシャ国立公園

 ナミビア随一の野生の王国。動物を見るのは乾期がいいそうです。水場の多くが干上がるので、残った水場に動物が集まってくるのだとか。
 それでも広い公園なので、大物に会えるかどうかは運次第。ある程度の滞在時間は見込んでおいた方がいいと思います。私は一泊だけでしたが、可能なら二泊したい場所です。
 朝夕は風景がとてもきれいです。


- トウィフェルフォンテイン

 写真ではうまく美しさを捉えられなかったのですが、日没前のこのエリアの美しさは、まるで現(うつつ)の世を抜け出したような、魂を抜かれるほどのものです。エトーシャの後に行く人も多いと思いますが、動物を見過ぎて到着が遅くならないようにすることをおすすめします。
 また、トウィフェルフォンテインの壁画も見る価値ありです。


- スワコプムント

 まったく観光していないのですが、砂漠に入るツアーや、海に出るボートツアーなど、さまざまなアトラクションがあります。泊まっている宿で予約してくれます。
 ここでは、シーフードレストランのThe Tugをご紹介しておきます。観光客御用達という感じになってはいますが、非常においしい魚介料理を食べることができます。個人的に、ナミビアで一番おいしいレストランでした。ディナーは要予約。予算は2〜3000円くらい。
http://www.the-tug.com/


- ナミブ砂漠(ソーサスフレイ)

 ここは何といっても朝が勝負です。日の出から一時間半ほどが、砂丘の凹凸に繊細な陰翳が映えて、最も美しい時間です。極力ゲート内のセスリウムに宿泊することをおすすめします。ゲート外に泊まる場合は、ゲートが日の出とともに開門するので、ぜひ早起きを。ゲートに入ってから、砂丘地帯まで40kmから50kmは走る必要があります。奥ほど美しい景色が広がるので、とにかく先に進むのが正解。
 ゲート内に泊まれれば、砂丘と星空の写真も撮れるのかも知れません。ぜひまた挑戦したいところです。


- コルマンスコップ

 廃墟の街。Lonely Planetには、入場許可証を近隣のリューデリッツ(Lüderitz)で取得しなければならないと記載がありますが、実際には街の入り口で取得可能です。入場料はいくらだったか忘れましたが、高くはありません。
 平日は朝9時半と11時から、ガイドツアー(英語)があり、入場料に含まれているので自由に参加することができます。


- フィッシュリバーキャニオン

 美しい峡谷です。ここは、少なくとも冬の7月は、朝よりも夕方のほうが光の方向がよく、美しい風景を見られました。
 人数が揃えば、5日かけて峡谷の底を歩き回るトレッキングも可能だそうです。


- 星空

 ナミビアは星が美しいことでも有名です。人工の明かりが少ないので、月が明るくなければ天の河も普通に見えます。
 ただ、本気で見たい/撮影したいという人は、季節を選んだほうがいいと思います。ナミビアの乾期は4月から9月。私は乾期のまっただ中の6月末から7月にかけての滞在でしたが、地表に近い大気が砂埃でけっこう霞んでいて、星を見るのに理想的とは言えなかった気がします。星を見るだけなら、雨季が明けた直後くらいがいいのではないかと思います。(ただしその場合、エトーシャで動物を見るのは難しくなるのかもしれません。)
 星の写真を撮るときは、月齢も調べておく必要があります。慣れている方はご存知だと思いますが、満月というのはとても明るく、また日没から日の出までほぼずっと空にいるので、天の河が見えなくなります。私は新月の時期を選んで行きました。


旅の手配

 私はATI holidaysという現地の旅行会社を通して、旅をアレンジしました。

http://www.infotour-africa.com/

 いくつかのモデルプランがあるので、ここから好きなものを選べばよいと思います。レンタカーで自ら運転する場合は、ルートもフレキシブルに調整してくれます。同じルートでもキャンプ場泊のツアーとホテル泊のものがありますが(当然ホテルが高い)、希望を出せばホテルとキャンプ場の部分的な変更等も応じてくれると思います。
 私は彼らが持っていた二週間のナミビア周遊ツアー(自分で運転して回るもの)を選び、日程や私の希望に合わせて多少行程を調整しました。

 日程とルートが決まると、必要な宿の予約とレンタカーの手配をしてくれます。ここで手配してくれるレンタカーがキャンプ装備一式の揃ったものなので、非常に助かりました。テント、寝袋、ガスコンロから食器や椅子、テーブルなど、たいていのものはそろっています。

 初日と最終日は空港の送迎もあり、またレンタカーでルートを回り始める前に、旅のしおりや、ルートと宿泊施設をマークした道路地図を説明しながら渡してくれるなど、非常に丁寧な対応が素晴らしい会社でした。現地では24時間対応の電話番号を明記した携帯電話も渡してくれて、非常時のヘリコプターでの救援などの体制も整っています。
 ナミビアだけでなく、ボツワナや南アフリカなど、南部アフリカ地域の旅行を手配してくれるようです。スタッフもとても親切かつフレンドリーで、ほかの旅行会社は使っていないのでわかりませんが、またナミビアに行くことがあれば、私は間違いなくこの旅行会社をまた使います。



宿泊施設

 見所の周辺には必ずホテルやキャンプ場があります。ただしエトーシャやナミブ砂漠など、国立公園となっているエリアでは、公園のゲート内の宿泊施設に泊まれるかどうかがかなり重要です。ゲート外だと、たいていはゲートから20 - 30kmほど離れたところに泊まることになり、移動が結構大変です。
 とくにナミブ砂漠は日の出からの一時間半が美しさのピークですので、ゲート外に泊まらざるを得なかった私はそれだけでも相当なハンデを負うことになりました。

 キャンプ場ですが、どこも設備は似たようなもので、洗面台とシャワーとトイレがあり、また火を起こすかまど(というのでしょうか?)がしつらえてある、というくらいです。二ヵ所に一ヵ所くらいは電源プラグがあり、バッテリー類の充電ができます。
 食材はおろか、薪や炭、ライターといったものすら置いていないところがほとんどなので、事前に食料と燃料(マッチやライターも)は自分で買っておく必要があります。スーパーに行けば木炭なども売られています。唯一の例外はオカウクエヨで、売店に食材や薪が売られていました。
 ちなみに私は一人でしたので焚き火はせず、車のキャンプ用品に含まれていたガスコンロを使っていました。

 キャンプの場合はテントを張り、寝袋で寝るということになると思いますが、私は車に付けられていたルーフトップテントがお気に入りでした。周囲に動物がいるような場所でも安心して眠れます。ただし組立てと片付けを毎日一人でやるのはけっこう大変でした。身長が高くないと、かなり苦労すると思います。
 寝袋は、季節にもよりますが、冬場はしっかりしたものが必要です。フィッシュリバーキャニオン周辺は、夜明け前は非常に気温が下がり、ダウンジャケットを着て寝袋に入っていても寒いほどでした。

 キャンプは面倒なようですが、ナミビアのキャンプ生活は風景や星空の美しさの真っ只中に身を置くことができるので、値段が安いということを脇に置いても、本当に楽しかったです。


食事

 食事は植民地時代の影響か、ヨーロッパ式のものが多く入っています。私の個人的な経験では、旅行者が集まるような場所ばかり訪れていたこともあり、伝統的なナミビア料理というのがどういうものか、一切目に触れることがありませんでした。
 ただ、ナミビアらしいなと思うのが、ゲムズボック(オリックス)やスプリングボックなどの、いわゆる"Game meat"(獣肉)が多いこと。脂肪の少ない上質の赤身肉という感じで、ステーキにして食べることがほとんど。私は好きでした。
 また、スワコプムントやリューデリッツなど、海沿いの街ではシーフードレストランもあります。


撮影機材

 写真を撮るのが好きな方にとって、特にエトーシャなどで動物を撮る場合、望遠レンズが必須です。300mm(35mm換算)では全く足りないと思います。最低でも400mm、できれば500mm以上はあったほうが良いと思います。私はタムロンの新しい150 - 600mmズームを使いましたが、やはり600mmまであると重宝しました。ちなみに私のカメラはいわゆるフルサイズです。
 一方で、星空を撮るときや、ナミブ砂漠、フィッシュリバーキャニオンなどでは、広角レンズも使います。街を撮るときは標準域も必要ですね。
c0249519_733373.jpg

 なお、未舗装路では車が通ると砂埃が舞い上がるので、レンズ交換は極力避けたくなると思います。よほど画質重視の方でなければ、ズームレンズが無難です。また、同じ理由で、もし可能であればカメラを二台持っていってレンズ交換を避けるというのもおすすめです。どうせ車での移動なので、苦になることはないと思います。
 星空を撮る方は三脚も当然ながら必要です。



運転中に聴く音楽

 これは完全に私の趣味ですが・・・(笑)
 普段聴いているクラシックは、ほとんどと言っていいほど合いませんでした。やはりクラシック音楽って、都市の音楽なんですね。ベートーベンやモーツァルト、R. シュトラウスなどは、ナミビアの乾いた大地とは、本当に笑えるくらい合いません。
 マーラーはちょっとだけ聴きましたが、合うかどうかは曲によります。意外な相性をみせたのはブルックナーで、別の惑星のような風景と神秘的なブルックナーが重なったのかも知れません。同じ理由でホルストの惑星もなかなか。
 でも私がずっと好んで聴いていたのはコープランド。「アパラチアの春」などは、もうこれ一択というくらいはまります。やっぱり、同じような風景の中で生まれた音楽が合うのです。今でもアパラチアの春を聴いていると、ナミビアのゴツゴツとした風景がさっと頭に蘇ります。


その他あってよかったもの

- キャンプをする方は懐中電灯は必須ですが、できれば頭に付けて両手が空くものがおすすめです。

- インスタントラーメン。定番です。インスタントスープも現地で調達しましたが、ちょっとこういうのがあるだけでほっとします。

- 干し肉。スワコプムントのスーパーで見つけて多めに買いました。パンと干し肉と果物ジュースがあれば立派な朝ご飯になりますし、インスタントラーメンに放り込めば具にもなります。大変重宝しました。

- 保温水筒。スタバで買ったものですが、夕食のときにお茶を沸かして水筒に入れておけば、その後の星空撮影でも温かい飲み物が確保できて便利でした。

- ダウンジャケットやフリース等、温かい衣服も、冬期にキャンプをする場合は必須です。
by londonphoto | 2014-07-18 07:32 | ナミビア